ホラーのような


お久しぶりです。

急に寒くなりましたね。もうすっかり秋です。というか冬ですかね。


先日の台風19号の被害は甚大でした。

皆さまのお住いの地域は大丈夫でしたか。

あれから二週間。今回の大雨で、ふたたび冠水や浸水被害が出ている地域があるようです。

被災された方々の生活が少しでも早く元に戻ることを願うばかりです。


さて、タイトルにもあるとおり、ホラーのような短編作品を公開しました。


『モーニングコーヒーと残響』


残響、という言葉におどろおどろしさを感じるのは私だけでしょうか。モーニングコーヒーといえば、私はとても穏やかであたたかな印象を持ちますが、今回は残酷で冷たい空気をまとわせてみました。


「寝室は別なのに夫が隣に寝ていた」のはなぜなのか、読み進めるとわかると思います。ホラーな展開になっているかと。

ですが、怖いのはそこだけではありません。真に怖いのはむしろ…という気味の悪さを感じていただければ。


しかしホラーやミステリーは、読むのは好きですが書くとなると難しいですね。もっと精進して、いつか本格的なミステリーを書いてみたいです。

まずは、休載中の『あの星に届かなくても』をヒューマンミステリーとしてしっかり完成させることを考えます。大切で大好きな作品のひとつですので。


それでは、またお会いしましょう。

体調を崩さぬようご自愛ください。